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2003.08.02 up / 再作成 2010.07.20

筋肉を鍛える効果(関節の痛みを防ぎ、動作を容易に)

情報源:National Parkinson Foundation

 筋肉を強化することは、関節の痛みを防ぎ、立ちあがる動作を容易にします。
 軽いおもりを使い定期的に練習すると、骨と筋肉が強くなります。
 腕と足の筋肉が強くなれば椅子から立ち上がったり、歩いたりするのが楽になります。

 筋肉の抵抗力を高めるのに理想的なものは、小型で握りやすいハンドリフティングのおもりです。
 家庭にあるもの、たとえば、シャンプーのボトルなどに水を入れて使うこともできます。

 また、自分の体の重さを使ってできる運動もあります。

■□ ウェイトリフティングをする時の注意 □■

  • 一番力がいる時には息を意識して吐く。
  • ダンベルを固く握りすぎない。
  • 鋭い痛みを感じたら中止するか、方法を変える。
  • ゆっくり運動を開始する。素早い動きは避ける。
  • 一つの運動を10回やってちょうどいい重さを用いる。
  • ワンセット10回の運動を2、3回繰り返して、慣れてきたらおもりの重さを増やす。

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