2003.07.01更新

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両側淡蒼球凝固術と一側視床下核電極埋め込み術 by 佐藤隆子

平成11年3月A病院で手術をしました。
とても不随意運動が強く何もできない状態でしたので、友の会の会報を見てB先生と連絡をとり診察をお願いしました。電極の埋め込みは病院に入院してからすすめられました。迷いました。情報はないし不安で眠れなかった。
手術はB先生がするものと思っていたら、B先生は指示だけで、執刀されたのは違う先生でした。
裏切られた気持ちです。

術後言葉がすぐに出にくくなりました。
時間が経てばよくなると思っていたのですが・・・・
字が書きづらい、書けない不便さを生活の中で実感しています。
唾液が溢れるように流れるのにはとても困ります。
淡蒼球凝固術の後遺症です。

今とても進行して2回目の手術を考えていますが2回目なので難しい問題があると思います。
大事な事は良い先生に見ていただくことだと思います。
先生次第で明暗がきまると思います。
私のA病院での手術は後遺症だけが多すぎて毎日の生活が大変です。

今の状態は転倒、すくみ足、オンとオフの繰り返しです。
少しでも楽になる事が出来ればと 考えています。

2003.06.01up

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