2005.4.16up

転ばない方法
最近 薬が効きすぎの状態になると 不随運動が強く出てたっていれなくなることがあります。きまって後ろへ転んでしまいます。そうなると じっと立っているより歩き回っている方が安全です。薬が効かず動けないで転ぶなら(そのときも後ろです)納得しますが、此の間なんか 洋服の掛かったキャスターごと倒してしまい、悲惨でした。カートを押したりもしてみるのですが、効き過ぎのときはどうにもなりません。どなたか いい方法があったら教えてください。お友達で 転ぶときにひざを曲げて転ぶようにして体に教え込んだと聞きましたが 私もやって見たりしましたが思うように行かず、後ろに転ばなくなったら もっと動ける時間が多くなるのですが。(ク)

私はここ3ヶ月ぐらいの間で急にすくみ足が出るようになり後へ転倒するようになりました。シンンメトレルとドプスを処方されましたが全く効きません。台所で流し台と調理台(後ろにある)を行き来するのに何しろ1,2歩で動く範囲だものですからその度に転びそうになります。頭の中で考えながら足を動かさなければなりませんのでつい面倒になって無意識に動きますとアッと言うまに倒れてしまいます。その倒れた時の「喪失感」と言うのでしょうか、この感じがとても辛いです。「後ろへ転ばない方法」はやはり、動く前に足を出す順序を考えなければならないと思います。2度ほど強く頭を打つ転倒をしてしまい、家の中だから良かったものの外だったらと思うとぞっとします。(よ)

最近は薬を減らしているのでジスキネジアは、ほとんど出ませんが、薬が急に利き出して、その変化に頭がついていけないときも、ころびやすいように思います。また、パーキンソンは回転運動が苦手になるので、方向を変えるときも、ころびやすいと思います。私は、足元があやしげなとき、台所に安定のいい食事用の椅子を持ち込んで、片足のひざを椅子に乗せて(幼児が電車の椅子に反対向きに座るように)もう片方の足は床につけて・・・椅子のまわりを回るような感じでやっています。椅子がじゃま、と家族に言うので、代わりにやってくれるならどけますヨー、と言っております。前に住んでいたところは、もっと狭かったのですが、無意識で片手で流し台をつかんでいたり、後ろの壁によりかかっていたり・・・。 家の中なら後ろに空間がないように配置すると、一応安全ではありますが、いかがでしょうか。 (ジ)

  よく P病の姿勢 前屈みで・・・といわれますが あの姿勢は後ろへ倒れないための本能的自己防衛に私には思えます。背筋を伸ばして 真っ直ぐ立つなら 必ず 後ろへ倒れます。すくみが出だし こけるようになったら 転ぶ 練習をする事です。たえず どう転べば 被害が少ない 転倒になるか 考えている 自分はいつ転ぶか解らないと自覚する事が ひどい転倒を防ぐ事になります。手を着いたり膝を着く事が出来たら上等ですよ。 (h)

  昨日の書き込みで 「後ろへ転ばない方法」はやはり、動く前に足を出す順序を考えなければならないと思います。と書いたのですが、足を出す順序を考えていますと「すくみ足」でしばらく立っていなければならないことに気が付きました。何にしろ方向転換しようと思う時にじっと立っているのですから外では恥ずかしいと思いますが仕方がないです。転ぶことを考えますとね。(よ)

  私も転ぶので「転ばない方法」ではないのですが. ●私は不随意運動がでているときには転んだ覚えがないのです. ●でも効きすぎのときに転ぶというのは分ります.多分効き過ぎていて最初から筋肉が硬直気味のときです.しかし、うしろには殆んど転ばなくて前に転びます.こういうときは非常に怖いので、なるべく動かないようにしています. ●うしろに転ぶ(倒れる)のは予想外のことを聞いたり見たりして硬直してうしろに反ってしまうときです.倒れないまでも倒れそうになります.このときは効きすぎの状態ではなく、普通に効いているときだと思います. ●お薬が効いていないときは勿論転ぶ(立っていられなくて)のですが、効いているのに転ぶのは順調に歩いていて方向を変える時、歩いているのを意識したとき、違う場所に入ろうとするとき(電車やタクシーの乗り降りのとき、玄関や部屋に入ろうとするとき)や目的地点を意識したり予想外のものが目に入ったときなどです.音や声にびっくりしても硬直して倒れそうになるか倒れます.とにかく予想外が駄目です. "歩いている状態に変化があるとき"と言えるかと思います. ●歩いてなくて立っているときもびっくりしたり、原因が分らないけど急にバランスが崩れて転倒することもあった.これは最近起きていない. 瞬間的に気が別のことに向いて倒れたこともある. ●"突然の、予想外の"事態には、なるべくゆっくり反応しゆっくり大きく方向転換し、転倒しそうになったとき支えてもらえるよう人と腕を組んで外出することにしています.(それで外出時よりも家の中で転ぶことのほうが多い.外で転ぶのはうちの周辺で一人のときで誰かがドアを開けて待っていてくれるときも転びそうになる.) (硬直して)転ぶのは"すくみ現象"によるようです.長々と書いてごめんなさい.(A)

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